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分散のオフィスのネットワーク構築

■2つ以上のオフィスがあるなら、分散オフィスのネットワーク構築

2つ以上のオフィスや業務提携先があるなら、VPN(仮想プライベート網)でネットワークを結ぶべきです。

 

近年のインターネット環境・機器の発展により、今使っているインターネット回線を利用して、本社・営業所・工場などのオフィス間にも安全なネットワーク(VPN仮想プライベートネットワーク)を構築することが実現可能になりました。それはあたかも大手企業が使用している専用回線のようなものです。


  • 業務効率の向上

    オフィス間でネットワークを構築すれば、離れたオフィスのLANと結ばれ、ひとつのLANになります。それぞれのオフィスで管理していたデータの統合も可能ですし、それぞれでリアルタイムにデータ変更・閲覧も可能となります。

業務効率の向上
  • 情報の漏洩の防止

    SMCの提供するVB(Virtual Bridge)の下に接続されているパソコンは外部へ情報を漏洩することがありません。

    離れたオフィス間に、重要データを扱う安全なネットワークを構築すれば、重要データをメールに添付する機会がなくなります。

  • 災害によるリスクの軽減

    せっかくデータのバックアップをCD-Rや外付けハードディスクに取っていても、保管場所が同じオフィスなら、火災や地震・盗難からのリスクは回避できません。離れたオフィス間のネットワークが構築されていれば、他拠点にバックアップデータを保管することも可能です。

災害によるリスクの軽減
  • いつでもどこからでもLANアクセス

    情報漏洩は気にせず利便性だけを追求するのであれば、ノートブックPC等に設定してオフィスのLANとネットワークを構築することも可能です。それにより、常時接続されている環境であれば、自宅や出張先のホテル、ホットスポット、海外からもオフィスのLANにアクセスが可能になります。

  • VPN構築コスト

    既存のインターネット回線(ADSL・光ファイバー)を利用するので、従前の専用回線に比べ、初期費用やランニングコストを大幅に抑えることができます。

  • VPN構築のためのインフラ

    今、常時接続しているネットワークの環境で利用可能です。特定のプロバイダ(ISP)や特定の機器に変更する必要はありません。
    拠点ごとに異なるプロバイダ(ISP)でもVPNの構築が可能なので、エリア外などの制限もなく、海外の拠点や業務提携先とも利用が可能です。プロバイダを変更する必要がないので、IPアドレス・メールアドレスの変更もありません。

 

SOHO・中小企業のためのネットワーク(インターネットVPN -レイヤ2VPN- )

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