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■分散オフィスのネットワーク構築で、労働体系が変わる?


近年のインターネット環境や機器の発展により、安価なインターネット回線を利用して、大手企業が使っている社内専用回線と同じようなネットワークが構築できるようになってきました。
離れたオフィス間だけでなく、自宅や出張先から簡単に会社のネットワークにアクセスができるので、出社していなくてもあたかも同じフロアで仕事をしているような環境になります。
こんな環境を多くの企業が取り入れたなら、自宅勤務や時差出勤が可能となり、たくさんの人が希望にかなった人生を送ることができるのではないでしょうか。
このようなネットワークは、インターネットVPN(仮想プライベートネットワーク)と呼ばれ、ADSLなどの常時接続の環境にあるものならVPNの構築が可能となります。また、既存のインターネット回線を使用するので、専用回線の導入のように高額な機器や回線の費用がかからないこともインターネットVPNの魅力の一つです。
最近、いくつかの会社がインターネットVPNを提供するようになりましたが、その中にはパソコン1台1台にソフトをインストールする方法があります。この方法では、ウィルスによる被害の蔓延を抑えることはできず、またソフトのバージョンアップの際には1台1台のパソコンを設定しなければならないため、費やす時間が相当なものになることが考えられます。そのため、セキュリティは低く、企業が導入するまでには至らないかも知れません。
しかし、SMCが構築するインターネットVPN(レイヤ2VPN)であれば、VB(Virtual Bridge)を設置するだけで安全性を重視したネットワークが可能となり、またパソコン1台1台にソフトをインストールする必要や設定変更する必要もないのでランニングコストも低く抑えることができます。初期費用とランニングコストが低ければ、企業だけでなく法律事務所や税理士事務所などでも普及し、多様な労働体系が生まれていくのではないでしょうか。

・・・通勤をなくして、ゆったりと自宅で仕事を・・・。
・・・家族が病気の日は、自宅で静かに仕事を・・・。
・・・午前中は家で、午後は会社で仕事を・・・。
・・・子育て中は、子どもが学校や幼稚園に行っている時間を使って自宅で仕事を・・・。
・・・海外で暮らしながら、日本の仕事を・・・。
・・・介護中は、自宅で仕事を・・・。

こんな思いが近い将来、当たり前になっていくと思います。



SOHO・中小企業のためのネットワーク(インターネットVPN -レイヤ2VPN- )

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