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■海外に拠点があるなら、分散オフィスのネットワーク構築


海外に拠点があるなら、VPN(仮想プライベート網)でネットワークを結ぶべきです。


近年のインターネット環境・機器の発展により、今使っているインターネット回線を利用して、海外のオフィス間にも安全なネットワーク(VPN 仮想プライベートネットワーク)を構築することが実現可能になりました。


こんな状況ではないですか?


■海外の拠点には、重要なデータでもメールに添付している。

■政情不安や自然災害が起こるたびに、海外の拠点に保管されているデータが心配。

インターネット回線を利用して、オフィス間にネットワークを構築
(インターネットVPN-レイヤ2VPN-)

  • 情報漏洩を防ぎます。

    メールに重要データを添付することは、非常に危険です。メールは必ず同じルートを経由して相手方に届くものではなく、サーバを経由して伝言ゲームのように運ばれているので、悪質なサーバを経由したときにコピーを作成されたり、搾取されたりすることもあるのです。本人の気がつかないところで情報漏洩が起きてしまうことも重大です。

    離れたオフィス間にネットワーク(下図ブルーのネットワーク)を構築すれば、海外であってもリアルタイムでの情報の共有化が可能となるので、 メールに重要データを添付する必要が激減します。

  • プロバイダ(ISP)を制限しないので、海外の拠点間とも設定が可能なのです。

    拠点ごとに異なるプロバイダ(ISP)でも構築できるので、エリア外などの制限や導入にあたって特定のプロバイダ(ISP)に変更する必要もありません。常時接続された環境であれば利用可能です。

  • 災害によるリスクを軽減できます。

    地震・台風などの自然災害や政情不安により、海外の拠点の重要なデータは、常にリスクの高い状況にあります。海外の拠点間に安全なネットワークを構築していれば、重要なデータは他の拠点に保管しておくことが可能です。

  • 業務効率が向上します。

    それぞれのオフィスで管理していたデータの統合も可能ですし、それぞれでリアルタイムにデータ変更・閲覧も可能となります。

  • 既存のインターネット回線を利用するので非常に安価です。


SOHO・中小企業のためのネットワーク(インターネットVPN -レイヤ2VPN- )

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